ドールハウス


ドールハウスセットは、実は女の子だけでなく、男の子も夢中になれる遊びなのです。
一緒に過ごしている家族がいたり、ペットの○○ちゃんがいたり、
想像の中でお話がどんどん膨らんでいく。

自分の言葉でお話を作っていくという事は大切なこと。
お母さんも子ども達が作るお話にそっと耳を傾けてみてくださいね。
それもきっとひとつのコミュニケーション。

遊んでくれたのはS子ちゃん(4歳)、お友達はNくん(3歳)
です。
開けたばかりで地震があったかのようにグチャグチャな
室内。S子ちゃんはさっそくお人形に、なつみ君は道具に
興味があるようです。



おかあさんもS子ちゃんと一緒にこの世界に入ります。

お人形遊びとして

やはりお話の中心はお人形。
「ここはお台所・・」
S子ちゃん、
キッチンよりもまず食卓?

お母さんはまずキッチンの片付けが気になるのですが。

子どもと一緒に遊ぶ。でもちょっとおとな、S子ちゃんのペ
ースについていきます。

お母さんにも懐かしい子どもの感覚がよみがえります。
お子さんと同じ目線で、自然に会話ができます。

「ままごと」では自分が主人公。目の前の道具を使ってお
料理をしたり、お店屋さんになったり。
「ドールハウス」では小さくなって、この家の住人になりま
す。お人形は自分や家族。

家には1階と2階、トイレや隣の部屋があり、家全体を見
ることができます。
家族や生活、身の回りのことに新しい興味を持ちます。

 お母さんもお友達でいられる。
このドールハウスを買うときからそうですが、お母さんもマイホームを手に入れたかのようにワクワクしてい
ます。
その家の住人となり、部屋を作り、かわいい家具や食器がすべて自分のもの。
木の道具たちは温かく、癒されるのです。
日ごろ親子の関係はすこし緊張していたりするのですが、ドールハウスの中ではS子ちゃんとお友達でいられ
るのです。
四方から遊びに参加できます。
部屋の壁も間仕切りのみで、簡単に動かせます。
お家がだんだんとできて、生活が始まります。
食卓での会話が聞こえてきます。
まだ2階の寝室に鍋が・・・
 
メーカーさんがこだわった点でもありますが、子どもたちのイメージの中にはちゃんと壁も屋根もあるのです。
 飾る
ドールハウスには「飾る」という一面があります。
現実の部屋の片隅に、自分だけの小さな家が飾って
あるだけでこころ和みます。

普段なら「おもちゃ片付けなさい!」と大声を出すのです
が、子どもたちが遊び終わった後こっそりお母さんの家作
りが始まったリするのです。
ドールハウスはおもちゃの中では高価でぜいたく品と思われがちですが、年齢に応じて本当に永く遊べます。
どちらかといえば子どものおもちゃというよりは、実はお母さんのおもちゃだったりするのです。

 ・子どもに帰って一緒に遊ぶことができる。
 ・インテリアとして小さな自分の家が持てる。
 ・木の優しさに癒される。

新たな家具や、電化製品、ガーデニング・・
この小さな家は、S子ちゃんの成長につれ、さらに広がっていきます。
お母さんはそれを心待ちにしているのです。
この写真のセットは単品合計17,115円分が
12,600円とたいへんお値打ちなセットです。
●セットは1梱包でお届けできます。
●ハウスはプラスドライバーだけで簡単に組み立て、すぐに遊べます。

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